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	<title>質問にお答えします アーカイブ - メビウス教育研究所</title>
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	<description>さいたま市大宮区の看護師・保健師の国家試験対策予備校「メビウス教育研究所」では、基礎医学から苦手科目克服まで、国家試験合格を目指した生徒様1人1人に合わせた授業を行っています。分かるが実感できる無料体験授業も開催中ですので、ぜひご参加ください。</description>
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	<title>質問にお答えします アーカイブ - メビウス教育研究所</title>
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	<item>
		<title>質問にお答えするコーナーです。</title>
		<link>https://www.mebius-ed.co.jp/2020/02/10/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[蜂谷正博]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 07:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[質問にお答えします]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>質問：自殺者数について、年齢階級別は、現在、何歳代が第１位となっていますか。 回答：平成２５年（2013年）以降、４０歳代が自殺者数の第１位となっています。平成２４年（2012年）までは、５０歳代が自殺者数の第１位でした [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2020/02/10/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">質問：自殺者数について、年齢階級別は、現在、何歳代が第１位となっていますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答：平成２５年（2013年）以降、４０歳代が自殺者数の第１位となっています。<br>平成２４年（2012年）までは、５０歳代が自殺者数の第１位でした。<br>なお、自殺死亡「率」ということでは、５０歳代が、ずっと第１位です。<br>統計資料としては、インターネットで、<a href="https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H29/H29_jisatsunojoukyou_01.pdf">https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H29/H29_jisatsunojoukyou_01.pdf</a>の８ページ（資料内では６ページ）をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2020/02/10/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>質問にお答えするコーナーです。</title>
		<link>https://www.mebius-ed.co.jp/2020/01/20/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[蜂谷正博]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 07:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[質問にお答えします]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>質問：運動習慣のある者の割合が最も高い年代はどうなっていますか。 回答：平成29年国民健康・栄養調査によりますと、運動習慣のある者の割合は、男性・女性ともに、「７０歳以上」が最も高くなっています。 ７０歳以上の男性では4 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2020/01/20/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-2/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">質問：運動習慣のある者の割合が最も高い年代はどうなっていますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答：平成29年国民健康・栄養調査によりますと、運動習慣のある者の割合は、男性・女性ともに、「７０歳以上」が最も高くなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">７０歳以上の男性では45.8％、７０歳以上の女性では42.3％となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、「運動習慣のある者」とは、１回３０分以上の運動を週２回以上実施し、１年以上継続している者のこととされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運動習慣のある者の割合は、男性で35.9％、女性で28.6％であり、この１０年間でみると、男女ともに有意な増減はみられません。年齢階級別にみると、その割合は、男性では３０歳代、女性では２０歳代で「最も低く」、それぞれ14.7％、11.6％です。（２０歳以上の若年層では、男性の２０歳代のみ28.3％で、少し割合が高くなっていますが、それでも男性の平均の35.9％を下回っています。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：「健康日本２１（第二次）」の目標において、運動習慣者の割合については、目標値は次のようになっています。<br>２０～６４歳　男性 36％（現状26％）　女性 33％（現状20％）<br>６５歳以上　　男性 58％（現状46％）　女性 48％（現状39％）</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2020/01/20/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-2/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>講座でのご質問にお答えします。</title>
		<link>https://www.mebius-ed.co.jp/2018/08/24/%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%81%94%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[蜂谷正博]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 07:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[質問にお答えします]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mebius-ed.co.jp/wp2023/?p=37</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日の講座でのご質問にお答えします。 質問：肥満度とは何ですか。 回答：BMI（ボディー・マス・インデックス）は、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。 日本肥満学会の『肥満症診療ガイドライン２０１６』による [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2018/08/24/%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%81%94%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/">講座でのご質問にお答えします。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日の講座でのご質問にお答えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">質問：肥満度とは何ですか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答：BMI（ボディー・マス・インデックス）は、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本肥満学会の『肥満症診療ガイドライン２０１６』によると、肥満は「脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態で、体格指数（BMI）が２５以上のもの」をいいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">統計的に最も病気にかかりにくいとされるBMI２２を標準体重として、１８．５未満を低体重、２５以上の場合を肥満１度から肥満４度としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">BMI＝体重 (kg) ÷ 身長 (m)²</p>



<p class="wp-block-paragraph">18.5未満　　　 　⇒低体重 &nbsp;18.5～25未満　 ⇒普通体重<br>25～30未満　　 ⇒肥満1度<br>30～35未満　　 ⇒肥満2度<br>35～40未満　　 ⇒肥満3度<br>40以上　　　　 　⇒肥満4度</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、BMI２２の値を用いて標準体重が求められます。ぜひアセスメントに活用してください。<br>標準体重 ＝ 身長 (m)²×22&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2018/08/24/%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%81%94%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/">講座でのご質問にお答えします。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>質問にお答えするコーナーです。</title>
		<link>https://www.mebius-ed.co.jp/2018/08/13/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[蜂谷正博]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 07:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[質問にお答えします]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mebius-ed.co.jp/wp2023/?p=39</guid>

					<description><![CDATA[<p>質問：柑橘系の果物と循環器系の薬との飲み合わせというものはありますか。 回答：皆さんがよくご存じのように、グレープフルーツと降圧薬（高血圧薬）との飲み合わせがあります。看護師国家試験はどんどん問題が難しくなっていますから [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2018/08/13/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-3/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">質問：<br>柑橘系の果物と循環器系の薬との飲み合わせというものはありますか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答：<br>皆さんがよくご存じのように、グレープフルーツと降圧薬（高血圧薬）との飲み合わせがあります。<br>看護師国家試験はどんどん問題が難しくなっていますから、たんに降圧</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬ということではなく、カルシウム拮抗薬ということで覚えておきましょう。カルシウム拮抗薬は狭心症の治療にも用いられます。<br>降圧薬はどれも同じわけではなく、いろいろなものがあり、どうしてもグレープフルーツが食べたい、飲みたい人は、医師に相談して、飲み合わせてもよい薬を処方してもらいます。<br>グレープフルーツと飲み合わせのある薬としては、降圧薬の他に、免疫抑制薬、脂質異常症治療薬、不眠症治療薬、抗てんかん薬など、多くのものがあります。<br>これらの薬とグレープフルーツとを飲み合わせると、効果が強く出たり、副作用が現れやすくなるおそれがあります。降圧薬では、血圧が下がりすぎるために低血圧症状（めまい、ふらつき）が現れる可能性があり、転倒などの危険につながります。<br>なお、グレープフルーツと同じ柑橘類でも、ミカン、オレンジ、レモン、カボス、スダチなどは影響を与えないといわれています。スウィーティー、ダイダイ、ハッサク、甘夏みかん、ザボンなどは、グレープフルーツと同様に、摂取を避けるべきとされています。<br>それでは、グレープフルーツのどの成分がどのようなメカニズムで薬に影響を及ぼすのでしょうか。<br>グレープフルーツに含まれ、薬に影響を及ぼす成分はフラノクマリン類と呼ばれるものです。<br>通常、薬を経口摂取すると、消化管から薬が吸収され、血液中に入ります。このとき、摂取した薬の全量が血液中に入るわけではなく、薬の一部は薬物代謝酵素により、不活性化されてしまいます。グレープフルーツを摂取すると、薬物代謝酵素の働きが低下し、薬が不活性化されにくくなります。その結果、血液中に入る薬の量が増え、薬効が過剰に発現し、また、薬の分解が遅くなります。<br>薬物代謝酵素にはいくつか種類がありますが、フラノクマリン類が阻害するのは、シトクロムP450のCYP3A4と呼ばれるものです。<br>CYP3A4の代謝活性はもともと、遺伝的背景により、個人差が大きく、食生活や消化管の状態にもよります。よって、グレープフルーツと薬を飲み合わせても全く影響が現れない人もいます。<br>グレープフルーツによるCYP3A4の代謝能低下は、グレープフルーツの摂取を中止すると、徐々に回復します。しかしながら、完全に回復するには3～4日を要するといわれていますから、注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2018/08/13/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-3/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>質問にお答えするコーナーです。</title>
		<link>https://www.mebius-ed.co.jp/2018/02/14/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[蜂谷正博]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 07:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[質問にお答えします]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>質問：精神科で、一次判定ということを耳にしたのですが、これは、どういうことですか？また、二次判定は、これとは別のところでないとできないのですか？ 回答：障害者総合支援法の対象となる障害者の方が、障害福祉サービスを利用する [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2018/02/14/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-4/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">質問：<br>精神科で、一次判定ということを耳にしたのですが、これは、どういうことですか？また、二次判定は、これとは別のところでないとできないのですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答：<br>障害者総合支援法の対象となる障害者の方が、障害福祉サービスを利用するためには、障害者の方等の障害の多様な特性その他心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合いを総合的に示す障害支援区分の認定を市町村から受ける必要があります。<br>この区分は、当初、「障害程度区分」といわれていましたが、障害者総合支援法では、「障害支援区分」と改められました。当初は、特に知的障害者や精神障害者について、コンピュータによる一次判定で低く判定される傾向があり、市町村審査会による二次判定で引き上げられている割合が高く、その特性を反映できていないのではないか、等の課題が指摘されていました。「障害支援区分」の認定では、知的障害者や精神障害者の特性に応じて適切に行われるよう必要な措置を講じたとされています。<br>この区分認定は、市町村職員等による認定調査によって得られた情報及び医師の意見に基づいて、市町村等に設置されている、保健・福祉の学識経験者から構成される市町村審査会において、全国一律の基準に基づいて公平・公正に行われます。<br>障害者の方から、この申請を受けた市町村は、区分認定の流れの中で医師の意見を聴くこととされていて、申請者に主治医がいる場合には、主治医がその意見を記載することとされています。<br>精神障害者の方が、医師意見書を求めて、精神科に来院されることがあり、その医師意見書が、まずは一次判定の検討対象となります。<br>医師意見書は、区分認定の流れの中で、市町村が一次判定（コンピュータ判定）を行う際、及び市町村審査会が二次判定を行う際に、「認定調査項目」（一次判定）や「特記事項」（二次判定）とともに、検討対象となります。<br>医師意見書の「一部項目」が一次判定で活用され、「一部項目以外」が二次判定で活用されます。その「一部項目」は、次のものです。・ 麻痺（左右：上肢、左右：下肢、その他）・ 関節の拘縮（左右：肩・肘・股・膝関節、その他）・ 精神症状･能力障害二軸評価（精神症状評価、能力障害評価）・ 生活障害評価（食事、生活リズム、保清、金銭管理、服薬管理、対人関係、社会的適応を妨げる行動）・ てんかん<br>二次判定では、市町村審査会で、医療関係者以外の委員も、その内容を理解した上で審査判定を行うことになります。市町村審査会では、認定調査の結果及び医師意見書の一部項目を基に判定される一次判定の結果を原案として、特記事項及び医師意見書（一次判定で評価した項目を除く）の内容を総合的に勘案した審査判定を行います。そのため、必要に応じて、一次判定の結果が変更となる場合もあります。<br>次の資料もご参照ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・障害者総合支援法における障害支援区分　　　市町村審査会委員マニュアル（案）<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/other/dl/140121_03.pdf">http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/other/dl/140121_03.pdf</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・障害者総合支援法における障害支援区分　　　医師意見書記載の手引き（案）<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/other/dl/140121_04.pdf">http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/other/dl/140121_04.pdf</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。</p>
<p>投稿 <a href="https://www.mebius-ed.co.jp/2018/02/14/%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%8a%e7%ad%94%e3%81%88%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82-4/">質問にお答えするコーナーです。</a> は <a href="https://www.mebius-ed.co.jp">メビウス教育研究所</a> に最初に表示されました。</p>
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